江戸時代はとってもエロかった!フリーセックス文化

江戸時代はとってもエロかった!フリーセックス文化

 

風俗大国ニッポン。

 

金さえ払えば、誰でもエロを堪能する事が出来ます?(笑)

 

その割に性の話題はタブー視されたり、性教育等は諸外国に比べてナゼに遅れているんでしょうね?以前から不思議に感じていました(笑)

 

世界各国、風俗産業はどこでもありますし。

 

しかし、きちんと合法の元に経営が認可されている日本は個人的に素晴らしいと思って?います(笑)

 

以前、メキシコへ旅行に行った際、友人から執拗に迫られて向かったのは、ほったて小屋の様な売春宿でした。

 

当然ながら非合法!

 

一発の料金は100円!程度でしたが、僕はヤりませんでした。

 

病気やらなんやらを考えると、勃たなかったって言うのが本音です。

 

その点、日本ではしっかりしたお店だと性病検査してるだろうし、安心ですからね。

 

さて、遡ること414年前に江戸時代が始まりました。

 

そこから約260年もの長きに渡り江戸時代は続く事になります。

 

倒幕したのが、今から150年前ですが、それを聞くと余り遠い時代でもないと感じてしまいますね?(笑)

 

そんな江戸時代ですが、実はとってもエロかったんです。

 

先に書いた通り、日本国民は性の話題はタブー視されています。

 

恥ずかしがり屋さんが日本人の特徴なんだよ、と言う人もいそうですが。

 

いやいや待って下さい!それは少々間違っています。

 

江戸時代の人ってよりも古代より日本人は性に関しておおらかで、現代以上にオープン過ぎた模様なんです(笑)

 

万葉集にも登場する「歌垣」と呼ばれるイベント。

 

若い男女が集まって、飲んで食って踊って!

 

最後はヤル!!(笑)

 

 

しかも特定の人物ではなく、見知らぬ相手でもコレと思ったらヤっていたそうです。

 

しかも!既婚者の参加もOK(笑)

 

それだけではなく、近親相姦に対する考えもゆるく、実母以外の人間ともセックスをしていたそうですから、驚きを通り超えて開いた口が塞がりません(笑)

 

ベトナム戦争当時のアメリカに住むヒッピーたちが、自由と愛と平和を高らかに謳い、フリーセックスに明け暮れる。

 

そんなものより遥か昔に、遠くはなれた島国日本ではフリーセックスに明け暮れていた訳です。

 

ヒッピーは自由と平和等の思想を持ってセックスを謳歌していた訳ですが、日本人の歌垣も、一応?豊穣祈願を祈って、共感呪術である性の交わり

 

(植物も繁殖に行為をする??という観念)

 

から、を行った行事であったと言われていますが。

 

実際のところは、年に一度の乱痴気騒ぎの方を楽しみに生きていた人が大多数だったそうです(笑)

 

話しを江戸時代に強制的に戻します(笑)

 

江戸時代に爆発的に広まった「盆踊り」。

 

 

そもそも死者を供養する行事だったはず?

 

ですが、当時の盆踊りは踊り明かして性的エクスタシーを感じていたそうです。

 

具体的には好みの異性を見つけて、お互い同意すると草むら等に隠れてハメていたそうです。

 

当然!服を着たまま!です。

 

 

当時、現代のラブホ的な逢引専門の「出逢茶屋」があったそうです。

 

表向きは小料理屋。

 

実際に食事を食べ、その後に行為を行える部屋があったそうです。

 

その利用料、なんと2万円!

 

当時は今以上に格差社会でした。

 

当然若者達は利用する事が出来ず、自然と屋外で青姦する事なるのです(笑)

 

盆踊り等で女性が「菅笠(すげがさ)」と呼ばれる顔まで隠れる帽子を被って顔を隠しているのは、正体を隠したままで乱交する意味もあったそうです。

 

今の生ぬるい?盆踊りよ!是非とも当時のスタイルに戻ってくれ!と叫んでしまった僕でした(笑)

 

しかしこんな音楽フェス的なノリの盆踊りは、明治維新と共に廃れてしまったそうです!残念。

 

今のセックスは量より質ですよね?

 

しかし当時は何度「イッた」かが重視され、なんと一晩で5回から10回!!もイッていたそうです。

 

因みに僕の最高は4回、、って聞いてませんね?(笑)

 

現代の風俗嬢だと、本番が可能なのはソープランドだけですよね?

 

当時の風俗は遊郭で女郎と本番が基本でした。

 

その女郎に対しても、何発ヤレるか?が重視されてたと言いますから、ピンサロの花びら大回転よりももっともっと過激ですよね。

 

エッチすると自然と漏れる?喘ぎ声もおかまいなし。

 

今だと逆にクレームの嵐になるでしょうね(汗)

 

しかも!驚くなかれ!なんと前戯は殆どしていなかったそうで、服をめくって即挿入が基本だったそう。

 

しかし何度でもヤレる金持ち連中はこれに当てはまらず、口吸い(キス)から始まり、乳首舐め、手マンと「三峯採戦」と言って、3つの性感帯を同時に責める技で女をとろけさせていたそうです。

 

因みに、クンニに当たる「舐陰」は広く行われていましたが。

 

フェラに当たる「吸茎」はそれ程でもなかったそうで、意外です。

 

今はめっきり少なくなってきましたが、温泉地にある秘宝館等で春画(エロい画)を見る事があると思います。

 

それらを見てあれ?と思った事ありませんか?

 

そう、殆どが男性器と女性器をフューチャーして描かれているのです。

 

それに対しておっぱいは極簡単に描かれるか、全く描かれていないモノまで。

 

要はオマ◯コ以外、興味がなかった訳ですね。

 

そういえば、公衆浴場も混浴でしたからね。

 

他にも調べているとびっくり仰天な内容がゾクゾク出てきました。

 

今の時代でやっと認知されてきた同性愛や、不倫、アナルセックス!!

 

更には男女の売買春、果ては究極の変態プレイ、獣姦!!まで。

 

娯楽が少ない時代だった事もあるのでしょうが、島国特有の閉鎖感がそうさせたのか?正にタブーなど関係ないね!って感じの性世界です。

 

その半面、海外から持ち込まれた「梅毒」が蔓延していたそうで、相当数の人が苦しんだそうです。

 

そりゃそうですよね(汗)